諸行無常〜王道嫌いのひとりごと〜

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zoom RSS 亀田戦後のこの状況について思うこと

<<   作成日時 : 2006/08/04 13:31   >>

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 実験中でしたが、亀田戦は見てました。結論から言うと素人目には私も相手の判定勝ちだと思ったのですが、結果は皆様ご存じの通りです。”うーん、すっきりしない”と思ったのは一緒に見ていた人々も同感だったようでしたので、きっといろいろ騒がしくなるんだろうな、と思ったらこの有様!ちょっと想像以上です。私はボクシングの細かいルールは分かりません。でも、”亀田興毅が判定勝ちでチャンピオンに認定された”ことは間違えのない事実なのです。ダウンもあったし、11Rもへろへろでしたがこれまでに見せたことのない様な必死の形相で立ち続け、前に出て12R戦いきったあの姿は本物ですよ。惹きつけられるものがありました。たとえ判定の裏に何かがあったとしても、あれは”八百長”で演出できるものではありません。まぁ、ただいろいろな見方もありますから・・・。
 プロであるし、ましてや世界クラスの試合であれば”?”の付く結果に批判が出るのは当然ですが、どうもこの騒ぎの矛先が違う方向に向いてきてしまっている気がします。要するに”あんな試合で世界を取ったのは納得いかない”とか、”亀田の負けじゃないのか”とか言うたぐいならあって当然だし、納得も行く。しかし、これまでドキュメントのように追い、”亀田3兄弟”を作り上げて(でっちあげて)このことも仕組んだといってTBSを、あるいはその他のスポンサーへの不買運動だとか、挙げ句の果てに”亀田擁護者”に対する猛烈な攻撃(スキーモーグル選手上村愛子さんのブログの炎上)など、”亀田興毅”本人そっちのけで”亀田叩き”をしているように思えてきてならないのです。確かに、マスコミによって映し出されている彼の言動を快く思わない人がたくさんいるようですし、いわゆる”異端児”のように見えることもあり、それが根底にあって”この際だし”と言わんばかりに叩いているのであれば、全くもってお門違いもいいところです。
 いずれにしても世の中いろんな見方がありますから肯定も否定も自由ですが、闇雲に右にならえで勢いだけで否定批判をして欲しくないものです。それは誰にでもできてしまう無能な行為ですから・・・。そんなことしているとだんだん争点がずれていって(認識していないのだから当然といえば当然)結局”何批判しているんだっけ”ってなってしまい、何の建設的なポイントもなく、感情のもつれだけを残してしましますから。
 私としては、これからも亀田興毅選手には”ライトフライ級世界チャンピオン”として益々頑張って欲しいと思います。いろいろ勉強になったこともあったようですので、さらなる成長を期待したいものです。

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亀田戦を感情論で語るな!
亀田選手がチャンピオンになってからというもの、幼稚な批判が後を絶えない。 ...続きを見る
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